自己破産のデメリットと保証人の存在

家族が保証人になっている自己破産のデメリットは、家族も自己破産することです。




自己破産すると新たな借入が難しくなりますが、家族がいる人は、自己破産した人以外の家族が借金することで資金ができますが、連帯保証人が家族で、家族まで自己破産してしまうと、新たな借入が完全にストップします。



個人だけが自己破産の制限を受けるのは挽回が可能ですが、家族まで制限を受けてしまうと、経済活動と生活の継続が著しく困難な状況に追いやられます。